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ボーダーコリーのコト

  • Posted by: mike-neko
  • 2008年11月14日 07:47

子犬の頃のあぎんなんだか最近犬ネタばっかりで・・ しかも【転記】みたいなものばっかりですみませんでした。実は私、ボーダーコリーレスキューネットワークって非営利団体のボランティアをやっております。別に役立たずの私はたいしたことしてないんですけどね。

アニマルプラネットのドッグガイドによると、「ボーダーコリーは見るからに聡明で、適度な警戒心があり、なおかつ知的好奇心に溢れた犬種です。」なんて書かれています。まさにその通りです。ホントに一緒に暮らしていてその賢さには驚かされます。もちろん訓練性能はとっても良いし、あぎんは多くの言葉を理解していて、更に自分の要求もきちんと家族に伝えられます。しかしながら、そうなるまでに3年近くの年月を要しているのも事実。子犬を飼い始めたばかりの方はそのやんちゃでハイパーで暴力的な振る舞いに唖然とすることでしょう。すごく賢い=甘い飼い主をなめてかかるということで、当時はもしかしたら家庭犬として賢さはそんなに必要なことではないのかもしれないと本気で思いましたもの。もし機会があったらボーダーコリーの飼い主にその苦労話を聞いてみてください。もぉ聞くも涙語るも涙の話を多くの飼い主さんがしてくれると思いますよ。(笑)mixiのボーダーコミュ読んでると、あたしだけじゃなかったねって思いますもん(爆)ウチは訓練士さんに救われましたけど(*^_^*)

安易にボーダーコリーを向かえ、犬が暴君と化してしまって手に負えなくなったり、躾きれない飼い主さんが犬を手放すケースが後を絶ちません。手放すっていっても、新しい飼い主を探すんじゃなくって保健所行きとなるわけです。(涙)BCRN(Border Collie Rescue Network)には頻繁にそういう犬の保護依頼や情報が入ってきます。驚くほどたくさん。引き取られていく犬の数よりずっと多いんです。

我が家の周りはペットショップブームで休日ともなると多くの家族連れが店先で犬たちを眺めている姿を目にします。そのたびにどのワンコも幸せになることを願わずにはいられません。できるならば不幸な目にあっているワンコたちも目を向けて欲しいそして可能なら家族にしてあげて欲しいなぁと思う今日この頃です。ウチのみかんは、今家族にとってなくてはならない存在ですよぉ♪

追伸:先日の香川の事件を別のブログにも書きましたところ・・同時期にディズニーランドのライティングの写真を掲載しているサイトには多くの書き込みがあったのに香川の事件に興味を持ってくださった方はあまりいませんでした。(涙)それが現実ですね。

bnr_bcrn.gif

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