- 2009年2月 8日 18:35
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仕事を再開して一週間が過ぎ、のんびりとした週末を送ってます。明日からまた仕事ですね。もう少し仕事に慣れてくるとよいのですが・・・ といいますか、もう少しやることがあるといいのですが、何だか暇でねぇ(笑)相変わらず電話もとってませ~ん(*^^)v あ~使えないヤツだ(汗)まぁ二日行けばまた休みですから・・
昨日、娘と二人で蜷川幸雄演出、唐沢寿明主演『冬物語』を見てきました。感動でしたね。まぁその話はいずれ書くとして、今日は本の話を少々(*^_^*)
最近『NHK 私の1冊 日本の100冊』という番組が大変気に入っております。BS hiで土曜日の7:45~1週間分まとめ見しているのですが、これがなかなか面白いのです。ウチの近所の本屋は平積みがイマイチ充実していなくて、新しい本との出会いがない!でもこの番組見てると読んでみたい本がたくさん出てくるんですね(笑)難点は古い本が多くて手に入りにくい本が結構多いみたい。是非、書店平積みに「私の1冊 日本の100冊」コーナーなるものを作っていただきたいものです。
2009年2月3日(火)放映されたアーサービナードさんの私の1冊は『陽気な引越し』菅原克己著でした。実は私このアーサービナードさんの『日々の非常口』ってスゴく好きな本でして(笑)エッセイなんですが読みやすい上、とても面白い。是非、皆さんも機会が御座いましたら読んでみてください。この方の何が素晴らしいかというと「日本語」使いなんです。『釣り上げては』アーサービナード著(中原中也賞受賞)と『陽気な引越し』菅原克己著の二冊をネットで注文してしまいました。詩集を読もうなんて思ったのはとっても久しぶりです。
更に久々のシェイクスピアもかなり刺激的で、冬物語もう一度本で読んでみようかなと思いました。まぁ、その話はまた今度♪